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Song |
Comment |
| #1 |
[ I ] |
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このアルバムの曲順決めが難航し、1曲目と2曲目をどうしようかと考えていると、1曲目に何か新しいものを作ろう、と松本氏が提案。そういうことで、アルバム完成直前に1日で作り込んだ曲。
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[ I ]とは”Intro”(イントロ)の”I”。
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| #2 |
Seventh Heaven |
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この曲は仮歌では英語でやって、日本で録り直した時に日本語に。
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”Seventh Heaven”と韻を踏む、”たぶん”、”身分”、”区分”など”ぶん”の付く言葉が多く使われているが、歌詞を作っていく上でそんなには難しくはなかったという。
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この曲のBassは「FIREBALL」以来であろう松本氏が弾いている。Bassは友人から譲ってもらったものを使用。
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LAでレコーディングした時はホーンはなかったが、日本で録り直すときにホーンがあったほうがB'zらしい、ということで取り入れられた。
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| #3 |
信じるくらいいいだろう |
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この曲ギターソロがほとんどないが、それは自然にそうなったことで意識したものではないという。今までの、ではなく違う方向でやりたいという試みから。
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| #4 |
RING |
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今までの楽曲にはない半音で進んでいくという音階を使ったが、これは自然とこうなったもので流れるように出来ていったのだという。
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複雑なメロディで思ってたより歌うのは難しいという。特に歌の出だしの部分が難しいらしい。
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「Ring」とは鈴の音をイメージしたもの。儚い距離感の象徴、消えてしまうものという儚い感じが強くしたのだという。
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| #5 |
愛のprisoner |
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ギターソロは別のトラックでちゃんと1本弾いて、機械を使わずハモらせている。そのためか音が図太くなっている。
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この曲も元は英語だが、構成が違うバージョンが2つも存在する。もちろん未発表。
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| #6 |
煌めく人 |
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稲葉氏はRage Against the Machineみたいなのをやりたかったという。たまにラップをやると、言葉の使い方、発音、歌い方など勉強になるらしい。
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| #7 |
May |
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松本氏が作ったメロディをアレンジ担当の大島氏に渡して自由に作ってもらったという。そこからギターを入れたりして1日でほぼ音はできたという。
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| ■ |
大島氏が打ち込みの作業をしている最中に、そこからイメージして歌詞を作っていったという。タイトルは決まってなく、松本氏に聞くと「Mayは?」といい、すぐにそれでOKしたという。響きがよかったらしい。
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「May」というタイトルは、五月病のような心情をイメージしたもの。
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| #8 |
juice (PM mix) |
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この”PM mix”はミックスをし直して、リード・ボーカルのレベルを少し上げたもの。
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| ■ |
”PM”とは”ポキートマス”の略。スペイン語で”もうちょっと”という意味で、B'zの2人がパット・リーガンとのやり取りで覚えた言葉らしい。リード・ボーカルをほんのちょっと大きいやつ、というと2人は”ポキートマス!”といって盛り上がったという。
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| #9 |
Raging River |
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外人プロデューサーとのやり取りで、何をやってもOKが出ない、全く前に進まない、八方ふさがりな状態だったという心境がこの曲の歌詞に影響している。かなりヘヴィーだったらしい。
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| #10 |
TOKYO DEVIL |
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この曲はギターフレーズをシンセに取り組むなどデジタル的な処理を行っている。
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最後に鳴るChinese Gongは松本氏の提案。体が大きい人が叩けば音も大きいだろうということで、畠山氏が叩いたという。
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| #11 |
コブシヲニギレ |
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まずリフを作ってそこからメロディをつけていったという、全く逆の作業で曲が作られた。このアルバムはそういう形式で作られたものが多い。松本氏がリフにこだわっていたので”リフ魔”とか呼ばれてたらしい。
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| #12 |
Thinking of you |
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LAで松本氏がスタジオの駐車場にあった階段でアコギを弾きながら作った曲。
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| #13 |
扉 |
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最後にできた曲。東京でメンバーが集まって一成に作りこんだという。
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| #14 |
今夜月の見える丘に (Alternative Guitar Solo ver.) |
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1曲すごく良い曲があったが、ドラマ「ビューティフルライフ」に合わないということでボツに。(おそらく「Ring」)そしてこの「今夜月の見える丘に」が生まれた。
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初めはコード進行しかなく、メロディも歌詞も一緒に作っていったという。
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ドラマの台本を読んで、その内容からバリアフリー、段差をなくすというテーマで歌詞が作られた。
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このバージョンはシングル版とは違う間奏のギターソロになっている。Mステやライヴで披露されている。
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