これはインターネット配信されたライヴの模様ですので通常のライヴとは異なり、PCの画面を見つめている、そんなちょっと変わったライヴ体験です。
今年もこの日がやって来ました。去年初のインターネット配信ライヴに続いて今年で2回目、現地時間15日に北米はLos Angelesで行われたライブ。去年はISDN環境だったので画質は最悪なものでしたが、今年はADSLでそこそこは期待できるかな?と思っていました。
開演前は去年と同じくCM(「BIG MACHINE」の宣伝)が延々と流れてました。
21時30分を過ぎるとツアーロゴが画面に出て、すぐにライヴ会場の映像に切り替わり、本番前のドラムを軽く叩く音も聞こえました。
今年はすんなりと見れるか!?と思いましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音がプチプチ切れて聞こえない状態(TーT)仕方なく停止して再生ボタンを押したところ・・・もう1曲目始まってました(@_@)またかよ〜(笑
でも音も画質も去年とは比べ物にならないくらいキレイで、まあいいかなんて^^;
1.アラクレ
やっぱり予想した通り、1曲目はこの曲でした〜。でも最初から聞けなくて・・・いきなりサビからでした(TーT)でもまあ、滑らかな動画でちゃんと動きもわかりますし画像と音もあっていて質の良さには感激しました。間奏のギターソロなんかはよく音が響いていてこれまた感動ものでした。曲もノリがよくPCの画面にのめり込んでしまいました(笑)それに1曲目からラストで強烈シャウトがありB'zのパワーに圧倒されました。
2.BLOWIN'
あの特徴あるイントロのドラム・・・この曲生で聞くの初めてだ〜なんて思いながら自分としては予想もしてなかった曲で、舞い上がってしまいました。ギターなんかもCDとはまた違った音で何度も聞いてる曲ですがすごく新鮮に感じられました。
ラストの”BLOWIN' IN THE WIND”のコーラス部分を稲葉さんとお客さんとで繰り返し、”せ〜の!BLOWIN' IN THE WIND!!”と締めくくりかなりの盛り上がりでした。
ブルース・ハープセッション〜MC
稲葉さんがブルース・ハープを吹き出し、その後にドラム、ベース、キーボード、ギターが続いて軽くセッション。その直後、”B'zのLIVE-GYMにようこそ!!”
3.野性のENERGY
イントロはドラムだけで始まるというCDとは違った、言わばライヴバージョンのような感じでした。ラストの”そのままで行けばいいんだと〜”とじっくり歌うフレーズでは声の響き、歌詞を堪能しました。。。
4.WAKE UP, RIGHT NOW
前の曲と繋がるような感じで曲が始まり、曲順はアルバムと同じ、ということはもっとアルバムの曲も出てくるのか?という予想が頭を横切りました。ノリも良くライヴでも盛り上がる曲ですね。
〜 ギターソロ 〜
曲名はわかりませんが、その音色の響きが何とも言えないものでした。この時、画像も音も途切れ途切れになってしまいあまり聞けなかったです。
5.MOTEL
うぉおおおぉ!「MOTEL」!!曲を聞いた瞬間、とてつもない感動と衝撃が走りました。もう5曲目にして最高の気分でした。"Final Pleasure"でもやったのでしょうか?ライブ会場で聞けたらもっと最高なんでしょうけど・・・あまり披露されない曲だけに何とも言えないものが・・・・演奏も渋く、フェイク、シャウトもCDとほぼ同じで完璧です。ラストの英語のシャウト、少し歌詞はシングルとは違ってましたが、じっくりと堪能させて頂きました(爪-爪)
〜MC〜
稲葉さん「Good evening. Do you meet tonight? Are you OK? This is the last show for a way on the tour. I'm a mike boy. Crazy tonight! Ok, I can go crazy too. Alright? So, Please enjoy with show. So Can you clapping your hands?」(・・・違ってる部分もあるかもしれませんので、念のため)
手拍子できますか?ってことで・・・稲葉さんの手拍子にお客さんも応えます。
パンパンパパパ、パパパ、パンパン「Yes!!」
かなり楽しそうな稲葉さんでした。
6.太陽のKomachi Angel
その手拍子から曲が始まり、なにかもう定番化してますね、手拍子は(笑)。間奏のギターソロではそのギターに合わせて稲葉さんが裏声で歌うという技を・・・これは「"BUZZ!!" THE MOVIE」でもやってますね。
7.LOVE IS DEAD
イントロ聞いた瞬間、思わず顔がニヤけてしまいました。これが一番意表を突かれましたね〜、こんなアルバムの曲やってくれるなんて・・・。またこれもCD音源と同じくフェイク、シャウトもほぼ同じで最高でした。最近CDでは聞けない、甲高いシャウト連発!!シャウト最高ですね!!
”オォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜ィヤァ〜ァウ!!!”
8.今夜月の見える丘に
間奏のギターソロは〔Alternative Guitar Solo Ver.〕のほうでした。ここでバラードが入ってきていい感じでした。
9.Brotherhood
前曲のキーボードの音が途切れず繋がるように始まりました。イントロのギターが鳴り響くと、会場からも歓声が^^)”うまくいってるか〜い?なかなか大変だよな、まったく”お客さんに聞いてるような素振りで、歌うと言うより問いかけてましたね。
最後の”We'll be alright!”のシャウト、”We'll be〜〜〜〜〜〜・・・”と横浜のビデオでもやったように声をのばして歌ってましたが、その直後、画像も音も途切れてしまってこのフレーズ最後まで聞けませんでした・・・一番盛り上がるところなのに(TーT)
〜MC〜
稲葉さん「え〜、歌います? I show you know.」「NaNaNaNaNaNa〜〜〜・・・Easy come, Easy Go〜!」お客さんと一緒に歌い歓声が響き渡ります。「やりますか? Are you ready? ワンー、ツー、スリ〜」「NaNaNaNaNaNa〜」
10.Easy Come, Easy Go!
その合唱で始まりました。それに続いてギターも入り、そのやさしい音色が何とも言えない味を出してました。「NaNaNaNaNaNa〜」では何度もお客さんにふってました。みんなで合唱とギターの音色が印象的でした。
11.love me, I love you
ノリが良いですねぇ〜、”love me〜けちってないで〜♪”
12.F・E・A・R
マイクを外して”ヘ〜〜〜〜イ!”と何回か繰り返してました、すごい声量です。
この辺りで激しい曲、最近よくやる「FIREBALL」かと思ってましたが今年はなんと「F・E・A・R」!!もちろん、こちらのほうがシャウトしまくりで・・・それはまさに”Crazy Tonight”のよう(笑)フレーズにたくさん詰め込まれた歌詞をリズムよく歌い上げるのはさすがでした。”あのスカした大向こうのやつらにいってやれよ〜あいつら人がこけるのを 手ぐすねひいて待っているんだって〜”
ラストで”Shall we dance?”と一言はなつと、”わぁ〜”という歓声が起こってました。英語なだけに向こうの方にもうけたのがわかりました(笑)
13.ZERO
”Hey! Hey!”とかけ声の後、間奏のラップが終わるあたりから始まるという構成は毎度お馴染みでした。そのあとに、デデ〜ンデデ〜ン、デンデン〜とイントロのピアノ。そして”おぉ〜最高!!”
「ZERO」のサビはリズムがよく何度聞いても良いですね〜、思わず口ずさんでしまいました。
”人のすることに文句ばかり〜”間奏のラップではお客さんも一緒に歌って、その盛り上がりも最高潮に達してました。
14.juice
前曲の勢いのまま「juice」が炸裂しました。近頃では「juice」はライヴの定番とされてますね。ライヴではかなり盛り上がる曲で、ほんと無くては成らない曲でしょうね。個人的にこの曲を聞くともうライヴも終盤に来たな〜なんて思ってしまいます^^;)
〜MC〜
「juice」の間奏で演奏が一度ドラムだけになり、「I can say "Alright"! ダイジョーブデスカ〜?」(←外人が日本語話すような言い方で)
「キーボード、増田隆宣!ベース・ギター、バリー・スパークス!ドラムス、シェーン・ガーラス!!」と紹介した後、「juice」の続きに戻っていきました・・・”すっぱい蜜の香りだけ!Hey! Hey! Hey! Hey!”では異常な盛り上がりでした。
15.ultra soul
”鍛え抜かれる Do it! Do it! Do it!”の直後にマイクを松本さんに向け”Hey!!”とシャウトを披露しました。今回松本さん初の発言^^;)
ラストは”ウルトラソール!ハイ!ウルトラソール!ハイ!ウルトラソール!ハイ!”お決まりの3連発!!で、”ウ、ル、ト、ラ、ソォ〜〜〜ル!”と締めくくり最高でした。
16.IT'S SHOWTIME!!
”イッツショォータァアアアーィ〜ァ〜イァ〜イア〜〜〜!!”、”どうもありがとう! Thank you so much!!”
〜アンコール〜
”アンコール〜”の後、戻ってくると松本さんは今回のツアーTシャツ着てました^^)
17.儚いダイヤモンド
カッコいいですねこの曲は〜。間奏のシャウトも強烈で、ノリもよく疾走感もありいいですね〜。これがシングルでないってちょっと信じられないですね。
18.ギリギリchop
”Thank you!! We had so wonderful tonight. We'll be back you again! Thank you so much! どーもありがとう!!”と話して演奏が始まりました。
ラストにふさわしいですね、すごい盛り上がりでした。
「Thank you! Do you know our this tour is called "B'z LIVE-GYM BANZAI in North America"? So we wanna do "BANZAI" here. Are you ready? Have you any time "BANZAI"? Do you know "BANZAI"? I show you・・・like this. バンザ〜イ!」と稲葉さんがバンザイのポーズを(笑)バンザ〜イの言い方もちょっと力を抜いたような声で笑えました。
「Let's go 3 times!! Are you ready?」「Yeah!」と応えるお客さんたち。
「せ〜の、バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!」とみんなでバンザイ(笑)
「みんな最高でした、Thank you so much!」
今回のライヴは新旧織り交ざったまるで”Pleasureツアー”のようで、”Final Pleasure”参加できなかった分、最高でした、しかもこれで無料という・・・特に「MOTEL」がたまりませんでした(TT)。動画も滑らかで音の響きまでよくわかり質の高さには満足でした。前半は音が何度も途切れたりしてましたが、後半は安定していてかなり楽しめたと思います。実際に会場に行けばもういうことないんでしょうけど^^;)また戻ってくるなんて言ってましたし、来年も海外ツアーそしてネット配信もあることを期待しています。
〜セットリスト〜
1.アラクレ
2.BLOWIN'
3.野性のENERGY
4.WAKE UP, RIGHT NOW
5.MOTEL
6.太陽のKomachi Angel
7.LOVE IS DEAD
8.今夜月の見える丘に
9.Brotherhood
10.Easy Come, Easy Go!
11.love me, I love you
12.F・E・A・R
13.ZERO
14.juice
15.ultra soul
16.IT'S SHOWTIME!!
−アンコール−
17.儚いダイヤモンド
18.ギリギリchop
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