B'z Sound Wave Return


5.CDex活用編

■ CDexをもっと使ってみよう
CDexはボタン1つで音楽CDからWAV・MP3を直接生成できます。
CDexの便利な機能について紹介していきます。

■ CDDB機能を使う
CDexにはインターネット上のサーバにアクセスして、音楽CDのトラック情報を元にそのCDの曲名・アーティスト名などを検索してくれる機能があります。
この機能を使う場合はインターネットが接続可能な状態にしておいて下さい。

1.CDexを起動させて、右下にある[SETUP]ボタンをクリックします。



2.<CDDB>タグをクリックします。
 @<Remote Server>に”cddb.cddb.com http 80 (Carmal,IN USA)”を選択して下さい。
 A<E-mail address>にアドレスを入力します。アドレスを入力しないとエラーになり、この機能が使えません。
 B<Use Long Directory Names>をチェックします。
 C<Store in local CDDB>をチェックします。
 D[OK]ボタンをクリックします。



3.音楽CDをCD−ROMドライブに挿入して下さい。
 CDを認識した後、[CDDB]ボタンをクリックします。



4.サーバに接続して情報を取得します。



5.取得に成功すると以下のように曲名などが表示されます。以下の例はアルバム「LOOSE」を使いました。
 しかし日本語の曲名はすべてローマ字になっていたり、大文字のところが小文字になっている場合があります。
 気に入らなければ修正もできます。修正したい曲を選択して、[F2]キーを押してあとは曲名を入力するだけです。



■ WAV変換・WAV−>MP3 etc...
前手順ではMP3をつくりましたが、WAVファイルを生成したい場合はボタンを変えるだけです。
音楽CDからWAVを生成 −>
音楽CDの任意のトラックから
WAV・MP3を生成
−>
WAVファイルからMP3を生成 −>
MP3ファイルからWAVを生成 −>

表示が更新されない場合は[F5]キーで再表示します。
またCDexはCDプレーヤとしても使えます。


〜WAVファイルからMP3を生成する手順〜

1.録音したボーナストラック・WAVファイルをMP3にしたい場合の手順です。
 WAVファイルからMP3を生成する場合のボタンをクリックします。

2.以下のような画面が表示されます。[...]ボタンをクリックします。



3.変換させたいWAVファイルのあるフォルダを指定して[OK]ボタンをクリックします。



4.変換させたいWAVファイルを選択して[Open]ボタンをクリックします。



5.以下のような画面が表示されます。完了すると自動的に画面は消えます。
 以上で操作は完了です。あとはWinampなどで聴いてみるとよいでしょう。



■ MP3の楽しみ方・・・
いろいろな楽しみ方があると思います。
現在管理者の楽しみ方は・・・パソコンとミニコンポをつないで聴いてます。既に218曲全てMP3化しているので、Winampで今これ聴きたい!と思うものをあれやこれやと選びながら・・・こうやって文書を書いている時にもバックにはB'zが・・・
聴きたい曲を30曲ほど選んで、あとはランダムで聴く。次にどの曲がくるかわからないので結構楽しめます。思いもつかない曲構成の発見などあっておもしろいです。
やっぱりパソコンなしで楽しむにはCD−Rに焼いたMP3を直接聴けるオーディオ機器を購入できれば可能性は十分広がると思います。楽しむ方法はたくさんあると思うので、独自の楽しみ方を発見してみて下さい。

※作成したMP3・WAVファイル等には著作権があります。
 これらは個人で楽しむ以外には使用してはいけません。